IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

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自己肯定感低下のサイン

自己肯定感の定義は様々ですが、この感情を支えているのは自分はできるという「根拠のない自信」。自分はできると信じている人は逆境や困難に直面してもチャレンジを繰り返し、成功体験を積み重ね、「根拠のない自信」を根拠のある自信に変えていくパワーも…

褒める:しかる=7:3

「褒める」と「叱る」の割合は、7対3が基準。 親が褒めてあげると、子供は心から幸せそうな顔をします。褒め言葉にはオキシトシンを分泌させる効果があるのです。一般に、「褒める」「叱る」は7対3がバランス良いと言われます。ところが実際には、7対3で「叱…

寝る前の自己肯定感アップタイム

子供が幼い頃ほど効果があります。子供を寝かしつけるとき、子供が眠りかけている時などに次のようなプラスの暗示をかけるのです。 「ママもパパも〇〇ちゃんが大好きだよ」 「ママはいつも〇〇ちゃんのそばにいて見守っているよ」 「〇〇ちゃんはとても素敵…

うまくいかない時は10秒抱きしめてあげよう

子供が赤ちゃん返りをしたら ぐずったり、甘えたり、指をしゃぶったり、母親にまとわりついたり、反抗的になったり、おねしょをしたり、それは子供が不安な気持ちを親に伝えるサインです。 抱きしめは短すぎると効果がありません。子供が少々苦しいあるくら…

愛情のすれ違いが4割の家庭で起きている

2018年にミズーリ州立大学、ノースカロライナ州立大学、ペンシルバニア州立大学が合同で行った調査によって、母親から面倒を見てもらっている赤ちゃんの約40%に「健全な愛着形成」が確認できないことがわかりました。この調査では、赤ちゃんをあやしている母…

オキシトシンが分泌されやすい体で自己肯定感UP

乳児期にたっぷり愛情を受けて、オキシトシンが分泌しやすい体質になると、子供は何歳になってもオキシトシンが分泌しやすい体質をキープすることができます。これが将来の子供の自己肯定感を左右するわけです。 2歳まではとにかく肌の触れ合いを増やすこと…

子どもを一人の人として尊重する心

「子供への敬意」 一方的に命令したり、八つ当たりしたり、親の価値観を押し付けたり、親の思い通りに子供をコントロールしたりするのではなく、子供を1人前の独立した人格として尊重して扱う、人生の先輩である親が子供を尊敬することで、子供も親を信頼し…