IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

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子育て×心と頭と体を育てる・トリビア

「らしさ」にとらわれすぎると、ありのままを失う

引き続き仏教の教えより 〇〇らしさと言う言葉は日常でもよく使います。 自分らしさ、男らしさ、女らしさ、父親らしさ 母親らしさ、大人らしさ、子供らしさ 挙げればキリがありません。 自然にとった行動が〇〇らしいと言われ 賞賛される事は素晴らしいこと…

他人と比較しないことを極める

引き続き仏教の教えから学んでみます(笑) 隣人と自分を比較しないようにすることは、はじめのうちはとても難しいかもしれません。しかし意識して自分自身だけを見つめる事を続けてみてください。そんな日々を少しずつ少しずつ積み重ねていくうちに、頭の中…

いま、この一瞬を生きよう

私はこのマスク社会を終わらせたいと思ってます。でも私1人が頑張ったところで変えられるものではないとわかってます。どんなに頑張っても、変わらないこの現実に心が折れそうになるときもあります。 イライラしてしまう子育てにも…。 忙しい毎日で、過去や…

目の前に集中する

目の前のことに集中するように努めることが大切。 何か特別なことをするのではなく 一定の行為で構いません。 毎日やらなければならない一つ一つのことを しっかりと見つめ、それを一つ一つ丁寧に こなしていくのです。 行動したと言うことが大切なのです。 …

将来の骨密度対策には子どものころからの運動

子ども時に運動習慣があった人は そうでなかった人と比べると 大人になっても運動をする率が8倍。 骨密度を高めて健康長寿に生きる! 骨密度を生涯にわたって決定する要因となるのは 「子どもの頃にどれくらい走って飛び回ったか」。 後から改善しようと思っ…

「幼いうちから保育園」は罪悪感を感じる必要なし

幼いうちから保育園などに預けることに対し親子の関係が薄まるのでは?愛着がうまく形成されないのでは?と危惧する必要はありません。仕事でもボランティアでも、親自身も社会と関わって生活しその間子供は信頼できる人に託す。そして、子供と再会したとき…

自分の体は、未来への橋渡し

1945年、米の フランシス・ポテンジャーによる実験では 本来の食性から離れたネコは第三代で滅んだ… ポテンジャーのネコの実験 本来、生ものを食べる習性のネコを 二つのグループに分けて 10年間で600匹を対象に観察した実験。 グループ①のえさ 2/3 生肉+1/…

大きなうんちは健康の証!

久しぶりの投稿ですが・・・ こんな話題ですみませんw 実は、年中の息子のうんちが 本当にでかい! 大人みたい、 いやむしろ大人以上? 実は 大きなウンチは健康の証なんだって! ウンチの中の食べ物のカスはたった5% うんちの中身は ほとんどが食べた物の…

子どもの「ギャー」は、無いより、あった方がいい

子どもが「ギャー」と泣き叫んで 制御不能になったとき、むしろ安心できる?! 基本的な脳のネットワークの構造は、そのネットワークを「促進するネットワーク」と「抑制するネットワーク」から成り立っており、お互いに制御するようにできています。 しかし…

きたない子育てはいいことだらけ!

こんにちは! 生後7ヶ月の赤ちゃんを連れて 毎日幼稚園のお迎えに行くのですが、 その時にたくさんの子供たちが 「可愛い〜」と赤ちゃんを取り囲んでくれます。 コロナがかなり流行していた時は 内心、顔や手は触らないでほしいな〜 と思いながらも 好奇心い…

おねしょの名人

おねしょをしてしまった我が子に対してどんな声かけをしていますか? うちの娘は、5歳5ヶ月ですが、一向に夜のオムツが取れません。 3歳過ぎの息子はすでにパンツで寝れるのに娘はほとんど毎日・・・。わざとじゃないと分かってても、つい「早くとれるといい…

愛情は、ザルの網目を抜けるように落ちていく

愛情って、かければかけるほど、どんどん貯まっていくものだと思っていませんか?今日は愛情をたっぷりかけたから、明日は手抜きができる…とか。愛情があるのは当たり前なんだから、わざわざ伝えなくても分かるでしょ!とか…。私は前まで本当にそう思ってい…

砂遊び・水遊びで、子どもの心は浄化する

子どもって砂遊びや水遊び、大好きですよね〜親からすれば、砂で服は汚れるし、水道水で遊ばれると水がもったいないし…と思うところですが、そこは目をつむり、出来る限り遊ばせた方がいいのです!今回はそんな話をさくっとご紹介。 水遊び、砂・泥遊びは子…

子どもの叱り方〜しまじろうママに学ぶ

こどもチャレンジで届く月間冊子に、よくお友だちとトラブルになるシーンがあるのですが、いつもしまじろうのママの叱り方って理想的なんです。どんな叱り方かというと…? さくさく読む目次 叱り方3ステップ 叱るときは3つだけ 叱るときに気を付けること3つ …

努力 VS 才能

努力と、遺伝的な才能はどちらが最後は勝つのでしょうか?私のような、普通の父と母に生まれてきた普通の我が子を持つ凡人な私としては、ずっと気になっていたところです。今回は、心理学者アンジェラ・ダックワース著『GRITやり抜く力』より、その謎に迫り…

運動神経は、ほとんど遺伝

運動神経って、幼少期にどれだけ体を使いこなしたか?で決めると思っていました…。 運動が苦手、体育嫌いも親に似る。環境の影響はほとんどない。 運動が苦手、実は遺伝的な要素が大きいそうなのです。医者であり、一人の父親でもある高橋孝雄先生の著書『小…

幼児には、あえて快適な温度で過ごさせないようにしよう

「裸育児」で有名なロシアのニキーチン夫妻の仰天子育て法。聞いたことがある方も多いかもしれません。我が家でも裸とまではいかなくとも、昨年からできるだけ冬は厚着させず、暖房は控えめに、夏はクーラーの使い過ぎに注意するなどしてきました。でも、実…

子どもにとって、自由時間はとっても大切!

思い当たりませんか?こんな生活。 ✔︎幼児教室やお稽古教室に忙しくさせている ✔︎楽しいイベントなどで子どもの予定を埋める 幅広い体験の機会があることは決して悪いことではありません。でも、自由時間が子どもにない、もしくは少ない生活は、特に就学前の…

子どもの「大変!」の原因はすべて睡眠にあり?

毎朝ぐずるのも、毎晩寝ないのも、食欲がないのも、便秘なのも、ケガや病気が多いのも、勉強できないのも、すぐにキレたり、心が折れたりするのも、もしかしたら正しい睡眠がとれていないことが原因かもしれません。大人にとっても大切な睡眠ですが、子ども…

話を聞くときの「大切にされている感」

今回は子どもの話の聞くということを本で見つけて「ほほ〜」と思ったので、ちょっとフォーカスを当ててみます。 参考にしたのはこちら 子育てコーチングの教科書 作者:あべまさい 発売日: 2015/03/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) さくさく読む目次 「…

育児でよく言われる「3歳まで」っていつまで?

子育ての話を聞いていると、よく「3歳までに○○しましょう」なんて言われることありますよね?ちょうど娘が満3歳くらいのときに、私もそう言われて、「3歳までって、3歳0ヶ月まで?それとも3歳11ヶ月まで?」と疑問に思いました。今回は、育児でよく言われる3…

我が子を「キレにくい子に育てる」2つの方法

私は、どちらかというとキレやすいです。イラッとすると、態度に出てしまいます。具体的には、睨んでみたり、一言言い返してみたり…。でも、外面はいいので、周りの人からはそんな風にはみえないようで「穏やかだよね〜、怒らないでしょ?」と言われたりしま…

子どもに上手なキレ方を教えよう

怒らないのが、良いママですか?答えはNO。怒ることは、自分を守る武器として、時に必要なもの。子は親の鏡。暴力はもとより、怒鳴ったり、言葉で追い詰めたりするのではなく、子どもに上手な怒り方を見せられるようになりませんか?今回は、中野信子さんの…

絶対にしたい!絵本の読み聞かせ

お題「#おうち時間」 子どもにとっても絵本はいいということは、 なんとなく知っているけど、どういいの? その魅力を知って、 ママの絵本の読み聞かせタイムをもちませんか? さくさく読む目次 絵本が子どもにとって良い、4つの理由 ① イメージする力がつく…