IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

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最後の砦!!大噴火しそうなときの対処法(とにかく気を逸らす)

子どもの寝顔を見ながら、こんなママでごめんね。

と思ったことはありませんか?

なのに、また同じことをしてしまいませんか?

 

私は何度もあります。

 

今回は、

大噴火をしないための【最後の砦】となる

究極の対処法をご紹介します!

 

🔹さくさく読む目次🔹

 

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ステップ1 心に響く言葉

 

まずは、心にスッと響く2つの言葉に目を通しましょう。

 

✔︎子どもの未来を想像する

✔︎子どもに悪気はありますか?

 

とにかく、イライラし始めたら
まずはこの2つを考えてみてください。
すこ~しだけでもいいから、
この言葉に納得感を持てればOK!

 

そして、
イライラし始めの対処がものすご〜く肝心です。
怒りに脳が支配されてしまったら
できることは何もありません。
 
まだギリギリ正常心が残っている
イライラし始めに対処することが全ての前提なんです。

それではそれぞれ説明しますね。

 

子どもの未来を想像する

こちらは、母学アカデミー学長 河村京子先生が

よく使われる言葉です。

 

要するに

子どもの30年後をイメージしたとき

そんなにめくじらたてることですか?

ということです。

 

これに当てはめて考えると

ほとんどが未来に影響しないことなんです。

 

河村先生は

大人とは、30歳とおっしゃっていて

わが子が30歳になったときをイメージすると

足元のイライラが気にならなくなる

とおっしゃっています。

 

その通りだなーと思います。

 

子どもに悪気はありますか?

小さい子どもに本気の悪気があることはありません。
 
悪気ないけど
もし、
結果的に悪いことをしてしまったときは、
怒るのではなくて、叱るが正しいですよね。
 

言葉は変えてもOK

 
自分の心に刺さる言葉があれば、
それに変えてください。
とにかく少しでも納得することが
後々大切になってきます。
 
ただし、言葉の数は
1~3個くらいがベストです。
 
多すぎると、
一つ一つが届きにくくなります。
イライラしているときに
そんなに多くは読めないので、
厳選しましょう。

ステップ2    歌う(気をそらす)

 
 
歌う!!
 
はい、ここが今回の記事の中で一番大切なポイントです。
 
どんな曲でもいいですが、
できるだけお気に入りがいいです。
 
私は、なぜかとっさに浮かぶ曲は
昭和や平成初期の名曲ばかり。笑
癒し系が多いし、歌いやすいから?!
 
外出先なら心の中で歌いましょう。
 
家の中なら子どもの声を
かき消すくらいのボリュームで 笑
(都会の方は近所が気になりますが)
 
子どもに「歌わないで!」と言われてもお構いなしで。
 
ワイヤレスイヤホンで
こっそり聴くのもオススメです。
 
ただし、
まずは何か口ずさみながら
イヤホンの準備をしてください。
怒りで脳が支配される前に!
 
とにかくイライラした話題から
気をそらしてください。
歌に集中するんです。
 
子どもが泣きたいときは
泣かせておいて、まずは歌いましょう!
 
普段、あまり歌わない人は、
怒っているとき=歌っている
と子どもに察せられるので
普段からたまに歌うように意識するといいと思います。
 
これだけで
イライラはほとんど消えて
我慢もしていないので
後にひきづることもないんです!
 

あなたのベストな方法に変えよう

いや、歌じゃなくて
イケメン男優の写真集のほうが効く!など 笑
(はい、私も試しました 笑)
 
要は、あなたの“おまじない“を一つ、
決めておくということが大切です!
🌟こちらもどうぞ
 

絶対に我慢してはいけない理由

怒りは絶対、絶対、我慢してはいけません。
 
よく本などで、
「6秒待てば怒りは静まる」
と見かけますが、
子育てイライラにおいては、
絶対あれ嘘です!!
(と思います!!)
 
本当にあれで子育てイライラが
うまくいった人がいれば教えてほしい!
 
というか、
育児の怒りは一日に何回、
何十回と押し寄せます。

はい、私は今日一日で
イライラ6回でした。(汗)
 
1回、2回なら、それでいいかもしれない。
でも、何回もやってると…
 
1回目 なんとか6秒待てた
2回目 うーん、6秒待てた。でもムカムカ。
3回目 もう無理じゃ!ドッカーン!!💢
 
1回目で爆発しといたほうがマシだったと
後悔するほどの
大大大噴火になるでしょう。。。
 

大爆発するくらいなら、
プチ爆発のほうが子どもにはよっぽどマシなんです。
 
つまり、
我慢したら我慢し分だけ
イライラパワーは増してしまいます。

 
だから、我慢は絶対してはいけないんです。
 

ステップ3   それでもイライラ虫が消えないとき

歌ってもイライラが減らない場合は
大爆発の危険性あり!!
そんなときは、まず、コレを見て!
 
● しっかり怒りが鎮まるまでは、決して子どもに話しかけない
● 空腹なら何か食べよう
● トイレや2階など、子どもと離れて、自分の気持ちを声に出して整理する
● 「怒っているのは、困っているから」と考える
● 空を見たり、窓や玄関先で、外の空気を吸う
● 家にいると怒ってしまう場合は、子どもと外出する。庭で野草遊びやお散歩でもOK。
● できそうなら、子どもにハグ、匂いを嗅ぐ、ほっぺにチュウ!※愛情ホルモン【オキシトシン】を分泌させる。オキシトシンとは愛情ホルモンのこと。詳しくは、こちら🔻

子どもへのイライラ大噴火を避けるために、まずやっておきたい3つの心構えとは?! - IRATORI

● 好きな香水の匂いを嗅ぐ
 

そして、

その場を離れるときは、子どもに一言

「ちょっとトイレ」や「物取りに行ってくるね」など

声をかけてから行けるとベターです。

無理ならしょうがない!

 
視覚、聴覚、嗅覚、触覚を使って、
脳の機能が正常に戻るようにしましょう!
自分と子どものために!!
 
これでも、イライラがなかなか晴れず、
心がモヤモヤするときは
次のステップへ!

ステップ4   気持ちを正直に子どもに話す

ステップ3でも晴れないときは
伝えたい気持ちがあることが多いんです。 
 
気持ちを吐き出さないと、
ずーっとひきづりそうなときは
素直に正直に話しましょう。
 
案外、子どもも罪悪感を持っているので
ちゃんと伝えて欲しがっているときがあります。
 
たったこれだけのことですが、
怒りってどんな怒りでも
突然、びっくりするくらいに、晴れるときがきます。
 
でも、正直に伝えるときは
イライラした直後は絶対にやめてください

(これは本当に注意してください!!) 

できればしっかり気持ちが整理された、
半日か、1日経った後にしてください。
 
そうしないと、話している内に
イライラが再燃し、大爆発の恐れが!

実際にあった話

娘にはなくそをおでこにつけられたときのことです(笑)
 
外出先だったこともあって
すぐにプチ爆発できなかったこともあり
胸につっかえていました。
 
そんなことで?と思う自分もいたので
言うのを我慢していたけど、
終始不機嫌な私。
 
このママ不機嫌できるくらいなら
ちゃんと言おうと思い、
翌日の朝起きて、すぐ伝えました。
 
私  お母さん、怒ってる。
    なんでかわかる?
娘  昨日、まーちゃん(4歳娘の名前)がはなくそつけたから。
私  そう!(分かってるじゃん!)
    お母さん、本当に嫌だったから謝ってくれる?
娘  うん、ごめんなさい。
私  もう絶対にしないでくれる?
娘  うん。
 
スッキリー笑  娘もニコ♡
こんなことで怒る自分にイライラしてたけど、
でも言ってよかった。
この日また引きずって
不機嫌なお母さんでいなくて済んだー!
 
面白い例ではありましたが、
子どもに大切なことを伝えるチャンスでもあるんです。
 
悪気はないけど、
それはしてはいけないことでしょ!など
心につっかえている部分をクリアにさせましょう。
 
そう、この場合では
怒る場面ではなく、叱る場面だったんですね。

いつでも、すぐ見れるようにしておこう

こちらのページを

印刷しておくことをお勧めします。

手書きメモでもOK!

 

 

今回は、大爆発を抑える対処法をご紹介させていただきました。

あなたのイライラをなくすヒントになりますように。

以上、ココロでした!