IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

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2、3、4歳さんでもできる裁縫って?ママは傍らでマスク作り。

お題「#おうち時間

 

子どもって、縫いもの好きですよね〜!

今回はおうち時間を楽しく過ごすための

【2、3、4歳さんでもできる縫い物】のご紹介です!

その横で、ママも一緒にチクチクとマスクでも作りませんかー?

 

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🔹さくさく読む目次

 

👉🏻他記事で

私のDVの経験や

イライラトリセツについて掲載しています。

あわせてチェックしてみてくださいね。https://iratori.hatenablog.com

 

3歳さんにもできる安全な裁縫とは?

 

今回作った作品はこちら。

 

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両端をぬって、シール付きフェルトを好きな形に切って貼っただけ。

上は、娘が弟に作ってあげたもの。

 

その後、結果的にティッシュ入れになりました😆

帽子を飛んでいくのを防ぐゴムクリップが

エストにピッタリでした♪

 

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それでは、作り方いってみましょう!

 

① 揃えるもの5点

 

・好きなサイズのフェルト

・プラスチック針

・好きな毛糸

・ミニ穴あけパンチ

・シール付きフェルト(100均にもあります)

 

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刺さらない針なので3歳でも安全にできます。

2歳はまたもっと簡単なものを後で紹介しています。

4歳さんは、慣れたら本物の針でOK。

 

穴あけパンチや針はAmazonで買いました。

 

こちらは、穴径1.5mmの

スモールサークルを買いましょう。



 

②   ミニ穴あけパンチで下穴を開けてあげる

 

好きなサイズにフェルトを切ったら、

フェルトの縫う部分に、

適当な間隔で開けてあげましょう。

あまりに縫う部分が多いと

完成する前に諦めてしまいます。

 

だから、

最初は小さめの作品からトライして

「できた!」という達成感を味合わせてくださいね。

 

子どもが触っても、硬くてできないので

子供の目の前で開けてあげても危険はありません♪

 

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写真は見えやすくするために、白い紙にしています。

 

 

③  あとは、縫っていくだけ

 

最初の数針、ゆっく〜りやり方を

見せてあげてください。

やる!と言い出したら、代わってあげましょう♪

 

あとは、じっと見守ってくださいね。

最初は【出たほうから、刺す】

ということが難しいと思いますが、

失敗しても本人が何も言わないなら

そのままやらせてあげてください。

自分で、出たほうから刺した方が綺麗だ!

と気づきます。

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出たほうから出すができるようになると

大人用の針でも全然OK。

 

④  裏返して、かわいくデコレーション❤︎

 

娘はハートブームなので、ハートをチョイス。

息子は恐竜大好きなので、恐竜に。

切ってあげたら、自由に貼らせてあげました。

 

ちなみに、裏返さなくても、

縫い目が見えてかわいいです。

 

今回は、

娘が「裏返したい!」というので

裏返しました。

 

傍らに2歳児など小さい子がいるときは、コレ!

 

4歳娘と細かい作業をしようにも、

2歳の息子が邪魔しにきます。

 

ぼくもやりたーいと言ってきたら、

これをサッと出してあげます!

 

これなら2歳児にも挑戦できます♪

 

普通の穴あけパンチを厚紙にあけて

太めの紐の先をテープで固めてあげるだけ。

 

3〜4歳でも、

初めてやる子はこれでも十分楽しめます。

 

うちの2歳5ヶ月の坊ちゃんは、

【出たほうから刺す】は難しいようで、

苦戦しながら夢中になっていました。

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でも、2歳児はまだ縫う敏感期前のようで

すぐ諦めて他の遊びへいってしまいました。

しかし、【縫い物やりたい欲】は満たされたようで

その後

私たちの作業を邪魔をすることはありませんでした。

 

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私はその間に念願のマスク作り

 

100均で調達した

白いネックカバーと花レースのカフェカーテン、

裏側はファンデがついても

目立たない茶色の布をチョイス。

 

マスクゴムがないので、

3回洗濯した使い捨てマスクのゴムを縫い付けて…

鼻のところも、

使い捨てマスクの中のワイヤーを取り付けて…

 

あとちょっとのところで、娘は裁縫を終えたので

私も作り途中で終了 笑

 

カフェカーテンからとったレース布が

なんだか可愛いぞ❤︎

やれるときに、ゆっくり作っていこーっと。

 

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その後、後日、完成したマスクがこちら。

意外と、いい感じにできました😊

 

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補足・子どもは、縫いものが大好き!

 

子どもって縫いもの、好きですよね〜♪

 

ちなみに、

私が少しかじっているモンテッソーリ教育では、

4歳の娘は、【縫う】の敏感期の最中。

 

敏感期とは、かる〜く説明すると、

 

あることに対して特別に情熱を燃やしてかかわる短い限られた時期

 

相良敦子『お母さんの「敏感期」』2007年 文春文庫

 

というものです。

つまり、ある事柄に対して

理屈なしで心の底からやりたい!

と思うときのことです。

 

やりたいという時期にしっかりやれる経験をすると、

子どもの心は育つんです。

 

 

敏感期はいろいろなものがあります。

言語、秩序、小さい物、感覚、運動、数、文化…などなど。

【縫う】は運動の中の一つ。


運動には体を大きく使ったものに加えて、

手先の運動も含まれるからです。

 

そして、モンテッソーリ教育では、

幼少期の内に極めなくてはならないのは

【切る 貼る 折る 縫う】の4つ

だと言われています。

 

【縫う】も、そのうちのひとつなんです!

 

でも、なかなかお家では縫うって

ハードル高いと思うんです。

私もやらせてあげたいと思ってから

結構時間が経ってしまった…。

 

時間がある今だからこそ、 

そんな敏感期の欲求を満たしつつ、

親も一緒にマスク作りしませんか?

 

 

 

👉🏻他記事で

私のDVの経験やイライラトリセツについて掲載しています。

あわせてチェックしてみてくださいね。

https://iratori.hatenablog.com

 

以上、ココロでした!