IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

f:id:KOKOLOLO:20200712152140p:plain

子どもの頃の自分に思いをを馳せてみる

子どもの寝顔を見ながら、こんなママでごめんね。

と思ったことはありませんか?

なのに、また同じことをしてしまいませんか?

 

私は何度もあります。

 

でも、実は

親であるあなた自身が

親に傷つけられてきたのかもしれません

つまり、

負の連鎖を受け継いできているかもしれないのです。

親自身がもともとは被害者なんです!

 

🔹さくさく読む目次

 

自分が与えられてきた親の悪影響を正視する

親には感謝することはもちろん大切ですが、

実際は親のせいでこうなった!

という部分が必ずあるはず。

 

親のせい!という気持ちと向き合うのは

結構辛いことかもしれないけど、

その部分から逃げないことが

負の連鎖をしないための第一歩。

 

毒親にならないために、

まずは自分がどんな“毒“をもられてきたのか?

を知る必要があるのです。

 

私の場合は、

✔︎父による母への暴力を見てきた

✔︎そんなことも知らないの?と無知を責める言い方をされてきた

✔︎あなたって変な子だねえといつも言われてきた

 

など思い当たります。

私は、無知を責める言い方を

母によくされてきたから、

 

人に無知を知られるのが今でも、

ものすごく恥ずかしいです。

変な子だね〜と暗示をかけるかのように

言われてきたから、

他の子と違った子でなくてはいけない、

と無意識にそういう行動をしてしまったり。

だから、私は変わっているところ、

たくさんあります。

 

でも、それは結構辛いんです。

 

 

だから、子どもにもたまに

「え!知らなかったの?!」と言ってしまったり、

まさに「変な子だねえ」と言ってしまったり…。

言わないように気をつけていても、

気を抜くと、そんな言葉が出てきます。

 

残念ながら、しっかり負の連鎖してますね…。

ちゃんと向き合わねば。

 

我が子と、子どもの頃の自分をかぶせる

一言でいうと、

子どもを、幼い自分として見るんです。

イライラ軽減にとても効果がある方法です。

 

幼い自分に想いを馳せると、

子どもの立場で考えられるようになって

子どもに優しくなれますよ〜!

さっそく練習してみよう!

 

✔︎イライラしていないときに

子どもの姿と幼い頃の自分の姿を

かぶせる練習をしてみましょう。

すると、イライラしてきた時にも

スッとイメージしやすくなります。

 

✔︎自分の幼い頃の写真を

いつも見える場所に置いておきましょう。

f:id:KOKOLOLO:20200623222234j:image

↑私の子供の頃の笑顔。

いつも見えるところに貼って

いつも思い出せるように…。

 

たったこれだけ。

イライラを減らす一つの手段として

ぜひ試してみてくださいね。

 

もっと読みたい方はこちら↓

本当に怖い「負の連鎖」 - IRATORI