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ママのためのイライラトリセツ

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子どもに怒ってしまった…。そんなとき、どうしたらいいの?

子どもに怒りたくないと思っているのに、

怒ってしまった…。

 

「子どもに悪気があるわけじゃない」

と分かっていても、怒ってしまったとき、

 

子どもに対して

どんなフォローをしてあげるべきでしょうか?

 

そして、ママはどんな心持ちで

乗り越えていけばいいのでしょうか?

 

今回は、「怒ってしまった…」と

落ち込んでいるママに向けて

何をしていくべきなのか?

そして、

そんなときのためにできること

ご紹介していきます。

 

🔹さくさく読む目次

 

子は親の鏡

 

時間は戻せない。

やってしまったことは消せない。

でも、「これからどうするか」は変えられる。

 

子は親の鏡。

ふるまいも、怒り方も、

そして失敗したあとの立ち直り方でさえも

子どもは親を見て学びます。

 

ママも人間。

ときに怒ることがあったって、しょうがない。

そのあと、今からできることをしていけばいいんです。

 

怒ってしまった…とひとしきり落ち込んだ後は

「今日から変えていけばいいんだ。まだ遅くない!」

と気持ちを切り替えて、

ポジティブに前に進んでいきましょう!

 

過去は変えられなくとも、

未来は変えられるんです!

 

 

ここで有名な詩『子は親の鏡』をご紹介↓

 

けなされて育つと、

子どもは、人をけなすようになる

 

とげとげした家庭で育つと、

子どもは、乱暴になる

 

不安な気持ちで育てると、

子どもも不安になる

 

「かわいそうな子だ」と言って育てると、

子どもは、みじめな気持ちになる

 

子どもを馬鹿にすると、

引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、

子どもも人を羨むようになる

 

叱りつけてばかりいると、

子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 

励ましてあげれば、

子どもは、自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、

キレる子にはならない

 

誉(ほ)めてあげれば、

子どもは、明るい子に育つ

 

愛してあげれば、

子どもは、人を愛することを学ぶ

 

認めてあげれば、

子どもは、自分が好きになる

 

見つめてあげれば、

子どもは、頑張り屋になる

 

分かち合うことを教えれば、

子どもは、思いやりを学ぶ

 

親が正直であれば、

子どもは、正直であることの大切さを知る

 

子どもに公平であれば、

子どもは、正義感のある子に育つ

 

やさしく、思いやりを持って育てれば、

子どもは、やさしい子に育つ

 

守ってあげれば、

子どもは、強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、

この世はいいところだと思えるようになる

 

by

 

人は失敗するもの。

でも、また立ち直る。

そして、その度に

前の自分より成長していくのです。

親の謝る姿

気持ちが整理されて、落ち着いてきたら

ちゃんと謝りましょう。

その姿さえ、子どもはしっかり見ています。

 

それに付け加えて、

「ママはこういうことに困っていたんだ」と言うと

子どもはママが怒った理由がよく分かります。

ママもママのことを責めなくて済むんです。

 

子どもも「こうすれば良かったんだ」と

気づくことができます。

 

怒ってばかりいると、

いつも謝ることになりますが、

それでも、ちゃんと気持ちを伝えてあげましょう。

 

小さい子どもでも

意外とママの気持ちを分かってくれるものです。

 

 

私も何度謝ったのでしょう。

「もうしないね」と言ったのに、

してしまうこともありました…。

 

それでも、自分でつくった

イライラトリセツを駆使して

最近は、怒ることが本当に少なくなってきました。

最後に、怒りの記録をメモする

怒りの記録を取っておくと

次にいかせます。

 

怒ってしまったときの

状況や自分の気持ちを素直に書き出すんです。

 

そして、どうしたらよかったんだろう?

と考えてみましょう。

 

詳しくはこちら↓

怒りの記録のススメ。あなただけのイライラトリセツに。 - IRATORI

 

自分の怒りのパターンが見えてきて

次はこうすれば怒らなくて済むかも?

と前向きになれるかも😊

 

たまにその記録を見返して

その罪悪感を忘れないようにするっていうのも

とっても効果的ですよ。

 

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フィーリングボードも

怒ってしまったときに、活躍してくれます。

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