IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

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子どもにイライラしないために、ママの「手抜き」が大切なワケ

それはズバリ、

子どもの「できない」や「したくない」を

「そんなときもあるよね〜!」

と許してあげられるから。

 

今回は

「手抜き」をちゃんとできるママ

なるためにできることをお話しします。

 

🔹さくさく読む目次

 

👉🏻他記事で

私のDVの経験や

イライラトリセツについて掲載しています。

あわせてチェックしてみてくださいね。

https://iratori.hatenablog.com

 

 

うまくいかない子育てのストレス

 

こんな風に思ったことありませんか?

 

子どものために、もっとできるはず!

頑張らなきゃ!

厳しいしつけを!

 

一方で、

 

育児、しんどすぎる。

完璧にやろうとしたって、失敗ばかり。

私なんて、親でいる資格ない…。

 

 

 

私はちょくちょく

この負のスパイラルに陥ります。

逃げたくたって決して逃げられない

ママという仕事は本当に山あり、谷ありです。

 

ママになって、

世界中のママを尊敬するようになりました。

 

「こんなこと、みんなやってきたの〜?!」

と驚くほどの大変ですから…。

 

でもみんなやってるからこそ、

気軽に愚痴が吐けないし

うまくやっている人を見ると

自分が情けなくなったり…。

 

 

しんどいのは愛情があるからこそ

 

朝日新聞

京都で小児科医をされているリノ先生のコメントで

こんなことが書いてありました。

テレワーク、「おうち育児」に悲鳴 工夫できることは?:朝日新聞デジタル

 

我が子がしんどいのは

科学的に当たり前で、

決して親の能力不足や資質の問題ではないです。

子どもをしんどく感じるのは、

愛情があるからこそ。

 

ほんと、そうですよね〜!

愛情があるからこそ、これもやってあげたい

あれもやってあげたい、その理想と現実の間で

苦しむんですよね😭

 

でも、ママがあれもこれもって

余裕がなくなっていると

子どもは間違いなく息が詰まってしまいます…。

 

そして余裕がなくなれば

子どもに

怒りをぶつけてしまうことに繋がりますよね。

 

じゃあ、どうすればいいのでしょう?

 

 

自分の辛さを見える化して、自分にご褒美をあげよう

 

ズバリ、

ツライポイントを自分につけてあげましょう!

 

こちらもリノ先生からのおっしゃることで

辛さを可視化をするんです。

 

これを知ったとき、本当になるほど!

と思いました。ありそうでなかった発想!

 

例えば、

私なら昨日は11ツライポイント。

 

子ども二人とずっと一緒  →3ツライ

実家が遠くて気軽に

母に助けを求められない  →1ツライ

家事を邪魔される     →1ツライ

兄弟喧嘩         →1ツライ

イライラポイント4回    →4ツライ

娘お昼寝せず       →1ツライ 

 

このように

自分で決めたツライポイントを

カウントしてみましょう。

 

そうすると、

昨日は11ポイントも!

「そりゃあ、自分、ツライわ!」

と思えてきます。

 

しんどさは目に見えないからこそ

こうやって見える化してみるんです。

 

例えば、10ポイント超えたら、

ご褒美を!!と決めれば、

ポイントが増えるのも前向きになりませんか?

 

そのご褒美は、

大好きなお菓子でももちろんいいけど、

 

家事の手抜きをすることがGood!

 

例えば、

今日は掃除機をしない!

今日は1品冷凍食品で手抜きご飯に!

今日はおもちゃ片付けない!

などなど

 

自分にわざわざ

「しんどいときは、しなくていい」と

許可を出すんです。(←これ大事!)

 

これって大事な考え方です。

私のように真面目なタイプは

ちゃんとやり遂げることを目標にしちゃうんです。

だから、手抜きをしにくい!

 

だけど、こうやってツライポイントで

手抜きをする理由が論理的に明確になると

「これはしないぞ」と素直に決められます。

 

私のような真面目な人は

頑張りすぎて息切れして、ドッカーン

なんてなっちゃうんです…。

だからこそ、こうやって意識して息抜きしながら

これをいつも意識しておく必要があるんです。

 

 

最後にこれが一番言いたい事

 

それは、

たまには手抜きをする事で

子どもが手抜きをしたときも

許せるようになる!!

ということ。

 

 

私は、頑固で負けず嫌いで

譲ったり、許したりすることが苦手なタイプです。

 

でも、自分がちゃんと手を抜く事で

自分が折れるということや

子どもの手抜きを気にしないことが

だいぶできるようになってきたところです。

 

だからなのか、

最近はおもちゃでぐちゃぐちゃ!(笑)

前はおもちゃがぐちゃぐちゃに

床一面に広がっていることが

かなりのストレスでした。

でも、私も片付けに手を抜き、

子どもたちにも片付けの手抜きをさせています。

ただし、金曜には片付けようね〜という

ルールだけは守らせようと思っていますが。

それもたまには守れなくてもいいやと思っています。

 

こうやって手抜きができるようになって

(本当にこんなことでも私にとっては成長なのです 笑)

自分もうまくイライラを回避できるし、

何より子どもを無駄なママのイライラから

守ってあげられます。

 

 

ぜひあなたも今日から始めてみませんか?

 

今回は、「手抜き」が必要な理由と

手抜きをする方法をお話しさせていただきました。

あなたのイライラを

軽減させるヒントになりますように。

 

以上、ココロでした!