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ママのためのイライラトリセツ

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怒っているときの子どもを救う一言

ママと子どもに平和な日々をお届けしたいココロです。明らかにイライラしてて、子どもがママの顔色をうかがっているときに、子どもに言ってあげたい言葉をご紹介します!

 

👉🏻他記事で私のDVの経験やイライラトリセツについて掲載しています。あわせてチェックしてみてくださいね。

https://iratori.hatenablog.com

 

子どもを救う一言

ママも人間ですから、もちろん感情的になってしまうこともありますよね。少し子どもと離れたいときに、無言で行くのではなくて、この一言を言ってから、その場を離れるのをオススメします。


「怒っているのは○○ちゃんのせいじゃないよ。」


と一言、言ってあげましょう。このたった一言いってあげると子どもはどんなに救われるでしょう。素直な子どもは怒っているのは、自分のせいだと思ってしまうんです。だから、「怒ってるのはママの問題であって、あなたが悪いのではないのだよ」と伝えてあげるんです。

 

ママの機嫌がよくないと、子どもはママの顔色が気になる。気になるからもっとママに近づき、関わってきて、どうしたのか確認してしたくなる。ママは“しつこい!“と余計にイライラする。子どもはママの心が見えないから不安。自分のせいなのかどうか、それが怖い。だからママは言葉にした方がいい。「ママ、イライラしてて怖いよね、ごめんね。でも○○のせいじゃないからね。ちゃんと治るから、大丈夫だから、ちょっと待っててね」それだけでも、子どもは自分のせいじゃないとわかって余計な責任を負うことから守られる。ママは、自分の問題だとわかって子どもを責めずに済む。

 

イライラしそうでその場を離れるときだけでなく、怒ってしまったあとにも使える一言です。言えないときもあるかもしれません。でも、言えそうなときは言ってあげよう。

 

そもそも怒るのは誰の問題でしょう?怒らせた原因は子ども側にあるかもしれない。でもそれを怒りという感情で爆発させたり剥き出しにしたりするのはやっぱママやパパの問題だと思うのです…。これについては、こちらのテーマの中に詳しく書きました↓よかったら見てみてください🤗

「怒る」と「叱る」の違いとは? - IRATORI

 

今回は怒っているときに使える子どもを救う一言をご紹介させていただきました。ママのイライラを軽減させるヒントになりますように…!以上ココロでした!