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ママのためのイライラトリセツ

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ストレスホルモン「コルチゾール」が子どもの脳の発育を妨げる

体への暴力だけでなく、言葉による暴力など、子どもにとって有害ということは以前ブログにも書きましたが、今回も同じく、やっぱり「暴力はいけないよ!」という内容です。今回参考にしたのはこちらの本。ニューヨークタイムズベストセラー、私も大好きな一冊です。

親が痛みを与えると、子どもの脳はひどく混乱する

「痛みを与えた相手を脅威と受け取り、

 親から逃げたいと思う脳」

     vs

「痛みや恐怖を感じたときに

 ママに助けを求めたいと思う脳」

この2つの脳がバッティングして、混乱し、ストレスホルモン コルチゾールが放出されます。親が恐怖や痛みの原因だと、解決策がなく、脳の機能が乱れてしまうということです。

こういう状況、ほんとよくありませんか?私は思い当たる節がたくさん…。その度にコルチゾールを出させてしまっていたと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです(涙)

ストレスホルモン コルチゾールとは?

コルチゾールは脳にとって有害で、健全な発育を妨げるもの。子どもにとってひどい暴力は、脳に重大な変化を起こし、たとえば脳の接続の切断や、脳細胞の死を招くこともあるのです。暴力が与える脳への影響はブログにも以前書きましたが、ストレスホルモンコルチゾールの存在もあるということは知っておくべきことだと思います。

 

今回は、さくっとこれだけ。実は、前々からストレスホルモンコルチゾールは気になっていたので、ちょっと書かせていただきました。以上、ココロでした!

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