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ママのためのイライラトリセツ

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兄弟喧嘩、どうすればいいの?!

今日も朝早くから兄弟喧嘩を始める我が子たち。あーイライラ。実は、今日は私のイライラが募り、久々に大爆発してしまったのでした…(猛反省)。その話は置いておいて、さてさて、今回はママを悩ませる「兄弟喧嘩について」です。兄弟がいれば、毎日何回も喧嘩しますが、ママはクタクタですよね…。ママに知って欲しい兄弟喧嘩の大切なポイントは次の3点ですよ〜!

🔹さくさく読む目次

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①兄弟喧嘩は、決してどちらかの味方になってはいけない

喧嘩に、「どちらが悪い」というのはありません。先に叩いた方が悪いわけでもないのです。だって、叩く前に鼻くそをつけられていたのかもしれません(笑)。それか、ちょっとつねられていたのかもしれません。それか、バーカと口パクで言われていたのかもしれません。ママがどちらかにつけば、味方をしてもらえなかった方が恨みとなって、何でもない時に突然バシッと相手を叩いたりして、またまた喧嘩が勃発します。一見、どちらかが悪いように見えても、ママは絶対に裁いてはいけないのです。

でも、分かっていても、私はよくやらかしてしまいます…。今日も、意味の分からないわがままを言って弟を泣かせた娘にイライラし、息子の側につき、娘に白い目を向けながらかばってしまいました。だからなのか、娘はその後も、わがままなことばかりを言い、私を困らせたり、弟に怒ったりしていました。「ごめんね、娘よ…。ママのせいだね」反省中です…。そうやって、私が上手く対応できないことが続くと、子どもたちの心はポッカリと穴が開くように傷つき、結果ママを困らせることになり、自分に跳ね返ってくるのです…。

②兄弟間で解決させるということ

基本的には、兄弟喧嘩は兄弟間で解決するようにするために、ママは必要以上な手出しをするべきではありません。そうやって人とのやり取りを学んでいくものなのです。ひどい暴力になる時は、止めてもいいですが、それ以外の時は、放って置いてOK。深入りすると、見ているこちらがイライラしてきて、爆発してしまいます!そうなってしまうくらいなら、仲裁しない方がよっぽどマシなのです。無視するのとは違うので、「おもちゃを急に取られたから嫌だったんだね〜」「その前にそのおもちゃを使ってたから取り戻そうとしたんだね〜」とそれぞれの子の気持ちに共感してあげるだけでOK。あとは、「へ〜」と受け流し、どちらの味方になるでもなく、放って置きましょう。時間が経って、気持ちの整理がつくと、自らどうしたら解決できるのか考え出し「さっきはごめんね」と子どもたち同士で解決してくれるはず!(いつもじゃないけど)そんな時は、ちゃんと褒めてあげましょう^^ただし、時間はかかるものですよ〜。。。その心づもりはして置きましょう。

③我慢しているのは、いつも上の子

当たり前なのですが、上の子は下の子より、兄弟喧嘩においても結局我慢を強いられることが多いです。下の子に話が通じないことが多いから、上の子が譲らざるを得ないことが多いからです。「年上なんだから譲れよ!」「それが当たり前でしょ!」という雰囲気ではなくて、「いつも我慢してくれてありがとう」と一言、言ってあげましょう。「ママはわかってくれている」と、どれだけ救われるでしょう。

手が出る時は…

基本的には、小さいうちは人を叩くことを心配しすぎないことです。「あの子は叩かないに、うちの子はどうしてこんなに叩くのかしら?」などと、他の子と比較したり、自分を責める必要はありません。まだ悪意があって叩いているわけではないので、「叩いちゃダメだよ。言葉で伝えようね」と繰り返し伝えていけばいいのです。大人になってバシバシ同じように叩き続ける子なんていません。そして、叩きそうなときは、叩きそうな手を優しく(結構優しくなんてできまっせんが…)手に取って、「嫌だったね」と気持ちに共感しながら、「でも、言葉で言おうね」と諭しましょう。これを何度も何度も気長にやってきましょう。

 

以上、兄弟喧嘩について書かせていただきました。実は、久しぶりのアップです。第3子の妊娠が分かり、つわりと体調不良で本を読むことも、パソコンを見つけめることもできない日々でした。妊娠中育児…。大変ですが、頑張るしか道はない!

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