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ママのためのイライラトリセツ

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育児は机上の論じゃない!

10年来、勤めていた会社が独自で作っていた日めくりカレンダーの一つに「机上の論より実地の汗」という言葉がありました。机の上だけであれこれ考えるよりも、まず動こう!という意味ですが、育児もまさにこれが当てはまると最近ひしひしと感じます。

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🔹さくさく読む目次

机上の論

母親歴4年半。育児本を読みあさり初めて2年ほど。読み始めて最初の頃は、一つ一つの言葉や内容がものすごく影響力があって、一喜一憂していました。真逆のことが書いてあったりして「訳わから〜ん!」期間を経たりしながら、それでも50冊〜100冊くらいになってきたとき、「これ本当だろう、これは間違いだろう」となんとなく自分の中で判断できるようになってきました。だから、育児のこと、ちょっと分かってる気になって、鼻が高くなってきちゃったような…。でも、実際の育児においては、まだまだ失敗ばかりで、知識として知っていても、できない場面が多いのが事実。はい、これまさに机上の論です。

実地の汗

最近やっと気づいたことだけど(いや、薄々前から気付いてた)、自分の中で答えを出さないと、自分って変われないってこと。ああでもない、こうでもないと実際の生活の中で、考えられるあらゆる手を尽くして、自分自身で得た答えは何にも勝ります。自分の中で消化したことは、自分の育児の考え方の軸になって、常に実践して揺るがない。当たり前なんだけど、大切なのは、知ってる量じゃなくて、実践している量。いくら知識を詰め込んでも、それを自分のものにするには、まさに「机上の論より実地の汗」なんです。

例えば、「自分のことを自分でさせる」の一環で、幼稚園の準備を自分でさせようとしたとき、それに関する本を読んで、その通りに試してみたけれどなかなかうまくいきませんでした。導線を短くする…、できたシールを貼る…、マグネットで持ち物を見える化する…、用意ができたあと遊んでもよし…などなど、毎日毎日いろんなことを試しながら、正解ってなにー?!とイライラしたりしながら、ときに少し妥協したりして、なんとか我が家のうまくいく道を見つけることができました(それはまた紹介します)。でもね、もしその答えが最初から本に書いてあったとしても、いきなりやってもうまくはいかなかったと思います。あれやこれやと工夫を凝らす過程があったらこそ、今のスタイルに落ち着いたんです。そのいろいろと奮闘していくこと自体が育児において、とてもとても大切。それは、ママにとってもだし、子どもにとっても然り。そうやって色々試して進んでいく姿をみて学ぶことがあるはずです。

まとめ

ということで、このブログを見てくださってるみなさんも、私のブログ通りにやって、必ずうまくいくわけじゃないし、誰かの真似をしてうまくいかないことも多いはずです。ただ、ヒントにはなるはず。そのヒントを元に、お子さんのため、自分のため、もがいていこうじゃありませんか〜!もがいてもがいて、こんだけやってもうまくいかないんだから、もう怒っちゃうのは、子どもも分かってくれると思いますよ^^ということで、みなさんなりの答えを、子育ての軸を見つけながら、子育てをしていってくださいね❤︎私がサポートしますよ〜!以上、ココロでした!

 

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