IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

f:id:KOKOLOLO:20200712152140p:plain

怒ったっていいんだよ〜!

今まで「怒ること=悪」とばかりに記事を書いてきた私ですが、今回は怒ってもいいでしょ!という内容です。人間だもの、生き物だもの、怒るのって自然なことでしょ!

f:id:KOKOLOLO:20200912064648p:image

🔹さくさく読む目次

私は怒りに誰よりも傷ついてきた

私が怒りたくない理由は、「怒り」にずっと傷つけられていたから。義父による母への「怒り」の形は凄まじく、大声で怒鳴りちらし、物を破壊する。私の中で「怒り」=「悪」となってしまったんです。だからこそ、自分からでてくる怒りが許せないし、夫が子どもに怒ったりする姿はすごく嫌いです。

でも、誰だって怒ったっていいでしょ!

そんな自分自身と向き合い、最近分かったこと、それは、DVに傷つけられたからって、何をされてきたからって「怒ることって普通」だということ。怒ってしまって、すごく自己嫌悪になる必要はないということ。だって、「そんなことされたら誰だって怒るでしょう!」と思えるようになったから。ここまでやったら、お母さんは怒りますという物事の限度を学ばせることもできるし、自分の体調が悪くて怒ってしまったときも「体調悪くてイライラするんだ」と言ってあげればいいだけのこと。妊娠初期のつわりのときは毎日がブルーで体調もどんぞこでイライラしっぱなし。だから言うのは早すぎるかもしれないけど、流産したときに子どもが受ける影響と今子どもを傷つけるリスクを天秤にかけた上で、子どもに体調不良や機嫌の悪い理由をちゃんと話しました。そうやってイライラには理由がちゃんとあるんだということをどうしても伝えたかったんです。結果、あなたたち子どもたちのせいでないよっと伝えればイライラしちゃってもいいんだって自己嫌悪に陥らなくて済みました。そして、これ重要!何より、怒らないために、あれやこれやこれだけたくさんの工夫をしてきたんだから、これでも怒っちゃうのはもはや仕方がないないでしょ!と思えるようになったんです。だからプチ爆発は正直増えました(笑)今まで怒っちゃいけないって思っていたものが解けたからです。でも、その分、大爆発はなくなりました!!最近は(笑)でも、たまには大爆発することもあるかもしれません。そのためにこれからやれることはなんだってやっていこうと思っています。そんな私の背中をみて、「どんな状況でもやれることはあるんだ」ということを子どもに伝えられたらいいなと思っています。

まとめ

今までDVを受けてきた私だからこそ、怒っちゃいけないって思ってきた私。「怒らない日○日目」とホワイトボードに毎日書いてきた私。でも、それ間違ってますよね。怒っちゃダメと自分に言い聞かせて、自分の気持ちを抑えて溜めて、むしろ逆効果のことをしていたのです。本来、「怒り」とは完全な悪者ではありません。自分を守るために、遺伝子に組み込まれた感情なので、怒りがあることは自然なことです。しかし、子どもにとって、怒りがどれほど悪影響なのかという話はよくありますよね。私もブログの中で紹介してますし、これから紹介しようと思っている内容もまだまだあります(笑)でも、危険な怒りは除いて、怒りって子どもにとっても完全なる悪ではありません。先ほども書いたように「ここまでやったら、ママは怒るんだ。」「ママだって、完璧な人間じゃないんだ。」ということを知ることができます。だから、本当に怒ったことがないママの方がむしろ悪影響なのかもしれないと思っています(そんなママはレアだと思いますが)。ということで、今回は、怒ったっていいよ!という肩の力が抜けるお話をさせていただきました^^

🌟こちらもどうぞ

今の自分にOKを出そう(絶対的自己肯定感を高める方法) - IRATORI