IRATORI

ママのためのイライラトリセツ

f:id:KOKOLOLO:20200712152140p:plain

“鉄道好き“を伸ばすためにできること

鉄道や車など乗り物に対する興味は1〜3歳頃で、2歳頃がピーク。3〜4歳からは、多くの子どもは違うキャラクターや遊びかたに興味を持ち始めるなど、鉄道への関心を他のものへと移していきます。そして4歳頃、鉄道を卒業する子が多いそうなのです。我が息子はもうすぐ、その3歳を迎えます。ちょうど他のものへ興味が移っていく時期ですが、息子の興味を、電車にさほど興味のない私のせいでこぼしてしまわぬようにできることをしてあげたい!!4歳以降も、できれば鉄道好きを続けて路線図や地理の世界へ広げていってほしい!あわよくば、すでに4歳になる娘も地理などに興味を持ってほしい!!とささやかながら願っているのです。ということで、こちらの本を手に取りつつ、考えてみました。

🔹さくさく読む目次

まず、やれることはこれら!!

まだ小さな息子へ、保護者である私が今できることはこれくらいだと思っています。それ以降は、本人に任せ、大きくなって興味が深まれば、電車一人旅でもいいのでしょう。まずは電車に詳しくない私でもできることをやっていきたいと思います!

 

✔︎電車の図鑑、絵本を一緒にみる

✔︎実際に乗ってみたり眺めたりする

✔︎時刻表通りに電車が来る様子を確認

✔︎ごっこ遊びや工作

(縄跳びで電車、ダンボールで電車、

 椅子とつり革で車内遊びなど)

✔︎博物館などへ行く

(運転士や車掌の視点を体験したり、運行システムを知る)

✔︎実際にみた電車の写真を撮ってアルバム作成

(自分の図鑑を作る)

✔︎ゆくゆく興味に従って路線図や地図や時刻表に展開してみる

(スタンプラリーなども良い)

 

 

以下、それ以外で気になることや、知っておくべきことをまとめてみました。

プラレールBRIOどっちがいいの?

木製レールを買ってみた

日本知育玩具協会のお店が近くにあり、そちらでは断然BRIO推し。私自身も以下のような理由で、木製レールを買うことにしました。

f:id:KOKOLOLO:20201017200511j:image

木製レールにした理由

・電池で動くより、手で動かすことが大切

・木製レールやBRIO車両は壊れにくい

・積み木で駅・街・車庫などを再現し、プラレールより想像力・創造力を要する

 

でもBRIOは高いので、IKEAのLILLABOで揃えてみました。以下の3点を買っても、¥8826!!レールもかなりのボリュームです!!

 

【IKEA/イケア】LILLABO 列車 レール50点セット

【IKEA/イケア】LILLABO 列車 レール50点セット

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

しかし…IKEAの列車は種類が少ないので、メルカリでBRIO蒸気機関車など好きそうな車両を調達してみました。IKEABRIOは互換性あります。でも、それぞれの線路の接続の部分からがほんの少し無理がある感じはします。どちらかの線路+どちらかの電車ならまったく問題はありませんが、両方の線路をミックスして使うのは子どもには使いにくそうです。

今後はBRIOの橋や車庫なども買い足そうと思っていますが、そっちの方が今までのトータルより高い(笑)

f:id:KOKOLOLO:20201017194806j:image

 

レールの収納は下着用仕切りでスッキリ

これだけの量でも、カラーボックスサイズのカゴに収まります。下着などを入れる棚の中の仕切りを使ったら、スッキリ♪
f:id:KOKOLOLO:20201017194603j:image

※写真のレールは全てではありません。ちょうど遊んでいたため、これだけでお許しください。ちゃんと全部入れても収まりますよ!

 

プラレールにも魅力が

主人の実家にある、主人が大昔に使っていたプラレールの方も息子は気に入っていて、実家に通いつめ、30年も前の壊れたような汚れたプラレールの車両で遊んでいます。プラレールの車両は我が家にまで徐々に入ってきて、木製レールにも多少互換性はあるので、木製レールの上にプラレール車両を走らせています。でも、木製のトンネルや橋がサイズが合わず、プラレール車両では引っかかってしまうのは気になるところ。子どもは気にしていないようですが。

結局、木製レールと、プラレールは別物な気がします。息子を見ていると、それぞれでそれぞれの良さを感じているように思います。男の子は、コレクションの欲求があるのだそう。鉄道好きの子どもにとっては、集めることで知識を吸収していくのだそうで、その点プラレールはツボを抑えているし、せっかく鉄道の数が豊かな日本にいるのなら、日本ならではのプラレールで遊ばせないのも勿体ない気がします。本の中でも、基本的プラレール推しでした。

 

どちらを選んでも正解なのでは?!

✔︎木製レール

積み木との相性抜群で想像力・創造力を働かせて、

想像の世界を広げられる

 

✔︎プラレール

コレクションもできて、知識が増えるし、

実際の街を再現しやすい

 

どちらを選んでも失敗ということはないということです^^

我が家では、コレクション欲は、実際に乗ったりみたりして写真を撮り、その写真をアルバムに入れるということでコレクション欲を埋めていこうと思っています。まだまだできていないので、いつかできたらUPしますね。以上、答えになっておらず、すみません(笑)

 

公共交通機関の利用のススメ

幼少期の生活習慣として車に乗る機会が多いことは、子どもの傲慢さを高めること、別の言葉で言えば道徳性を下げてしまうことを実証した興味深い研究があります。車内でのマナーなどが全く問われない私的空間である車では、確かに子どもが学ぶことが少ないでしょう。それに対して、マナーが重視される公的空間である電車移動の方が、子どもにとっては道徳性を学びうる可能性が高いというのは想像できます。

と本には書いてありました。さらに、子どもと電車に乗るときは、切符を買う方が良いと、何かの本で読んだことがあります。電子マネーの普及が進んでいますが、「あの魔法のカードがあれば電車に乗れる」と思っている子どもが多いそうなのです。お金を実際に券売機に入れることで、電車に乗るにはこれだけのお金がいるということを感じられます。

 

余談・鉄道オタクの主人

余談ですが、主人の数少ない愛読書の一つはJR時刻表。旅行にいくでもないのに、いつも眺めています。棚にしまってもしまっても、また出ているのです(笑)頭の中で乗り換えルートを考えたり、頭の中で地図を広げ路線図を敷いているのだそうです。そんな父親を持つ息子ですが、主人は子どもに何を教えたり、導いたりする意欲は全くなく、ただただ黙々と静かに自分の世界に浸っているだけなのです。物凄い詳しいので、聞けば教えてくれますが、自ら語り出すなんてことはありません。言葉少ない主人です。そんな姿に見かねて、私が手を出している次第なのです(笑)

 

以上、少しでも参考に慣れば幸いです。

🌟こちらもどうぞ

生き物を飼うとこれだけのことが学べる! - IRATORI