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ママのためのイライラトリセツ

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イライラママへの特効薬はスキンシップ!

子育てって、

うまくいくときとうまくいかないときの波があります。

いい時が続いていたと思ったら、

突然何か歯車が狂い出す。

 

その原因と対処法をメモしていたとき…

気づいた!!!!

最終的に「スキンシップ」

原因と対処法の中心にあることを!!

 

スキンシップというのは

ハグや頭なでなでなど、

肌と肌の触れ合いがメインですが、

優しい眼差しで子どもを見つめたり

可愛いねと声に出したりすることも含まれます。

 

こういったスキンシップをしていると

子どものことが可愛く思えてくるんです。

 

「子どもが可愛いから、

    スキンシップする」のではなく

「スキンシップをするから、

    子どもを可愛いと思える」のです。

 

だから、子どものこと可愛いと思えない・・・

そんな方もぜひ口に出してみてほしいのです。

「○○ちゃん、可愛いね」

 

本当に可愛いときはもちろん、

決して可愛くないシーンでも使ってみて下さい。

泣きじゃくってるとき、

食べちらかしてるとき、

手を洗わないとき...etc

 

普段から、使っていると

本当に可愛く思えてくるんです。

次に出てくる言葉が優しくなります。

 

これを意識的にやることを忘れてくると

また、うまくいかない波にさらわれます。

そして、冷たい言葉で子どもをいじめ、

大きな声で罵倒して、子どもを傷つけてしまう。

待っているのは、後悔と自己嫌悪。

 

怒ってしまいそうな感じになってきたら 

(私の場合は、子どもへの口調がキツくなります)

なんかおかしいぞ?と気づき、

軌道修正することが大事です!!

その軌道修正こそ、スキンシップ!!!!

 

いろんな対処法

・次の日への予習を怠らない

・いいところを書き出してみる

・できてるところに目を向ける

・ママがリフレッシュする

などありますが、

 

一番の鍵は、本当にスキンシップ!!

 

 

子どもって

わがままになるときは

ママの気を引きたい、甘えたいときが多い。

甘えられていないから、悪さしちゃうんです。

ママは僕のこと本当に愛してるのかな?

っていつも不安になってしまうのだそう。

 

からしてみれば、

自分の子なんだから

愛してるなんて当たり前でしょ!

言わなくてもわかるでしょ!

と言いたいところかもしれませんが、

子どもには「大好きだよ」と言わないと

本当に伝わらないのだそうです。

 

でも、スキンシップしてると

ママの愛に満たされているので

その分癇癪も減ります。

 

子育て心理学会長

ちひろさんのお言葉をお借りすれば

「ココロ貯金」です。

母学アカデミー会長

河村京子さんのお言葉をお借りすれば

愛はざるの目を抜けて落ちていく。

(常に貯め続けれなければならない)

※ざるの話。詳しくはこちら↓

愛情は、ザルの網目を抜けるように落ちていく - IRATORI

 

このように、子育てのカリスマ的存在の方々も

もちろんこれの大切さに気付いていますね〜(*´꒳`*)

 

ぜひ明日から

朝起きて抱きしめて

通りすがりに捕まえてぎゅ〜して

何気なく優しく見つめて

何かしてれば可愛いねと声を掛けて

お風呂では肌と肌で触れ合って

寝る前は頭なでなで、可愛いね、大好きだよ。

とやってみて下さい。

 

ちなみにハグするときは

7秒以上がいいと前に何かで読みました。

(何で読んだか思い出せず…)

私は、いつも長めに10秒ハグを意識してます。

 

もしあなたがお子さんを可愛いと思えなくても、

仕事だと思って、やってみて下さい。

 

きっと少しずつ、

いや思ったより大きく変化していくはずです!!

 

 

明日もあなたやお子さんにとって

平和な日でありますように。

 

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