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ママのためのイライラトリセツ

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暴力は、言い訳の対象にはならない

最近の育児本は、

ママに優しい言葉掛けが多いですよね。

ママの心を肯定してくれる言葉が多く、

私も何度も救われたことがあります。

私のブログでも、

ママを救う言葉を多く使いますしね。

それを悪く言うつもりは、全くないけれど…

 

でも、やっぱり

暴力などは(最近は言葉の暴力さえも)

言い訳にはならないと思います。

どんなにママが辛い思いをしていても

悲しいことがあったとしても。

 

今読んでいる本に、こんな一文がありました。

人間なのだから、仕方ありません。ただ、そのような行為を子どもにしてしまった場合には、必ずしっかりと謝ってください(ただし、手を上げるような物理的な行為などは、言い訳の対象になりません)。これは、立場的に優位な大人の最低限の責務でもあると思います。

『子どもの脳の成長段階で「そのとき、一番大切なこと」p170より』

 

少し厳しめに叱ってくれるような育児本、

私は結構好きです。

 

 

 

私が子どもの頃

義父は怒り狂い、椅子をなげ

テーブルの足をへし折り、

部屋の照明を割る

などという日々がありました。

 

もしかして

父にも訳があったのかもしれない。

(実際そうだと思う)

でも、子どもの私からすれば

どんな理由があろうと

あれらの行為は肯定できません。

もし謝罪されたとしても。

(謝罪はされたことはないけど)

 

だからこそ、

今私は親になって

怒り狂ってしまう自分が許せません。

許しちゃいけないと思っています。

 

子どもを育てるというのは

それくらいの覚悟を

背負うこと必要だと思っています。

私で、負の連鎖は断ち切るんだ!!

 

今回は、自分自身に向けて厳しめに書きました。

 

今日も、みなさんが

自分の感情をコントロールできますように。

 

🌟参考にしたのはこちら

↑最近の中では、一押しの良本!

精神論ではなく、脳のメカニズムに従って

具体的にどのような手法があるのか書かれています。

 

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