私がのびのび幼稚園を選んだワケ
今回は、考えに考え抜いた
「幼稚園選び」について、
私なりの3つのポイントを紹介します!
🔹さくさく読む目次
1.本当に子どもにとっていい環境がのびのび園だったから
幼稚園や保育園は、
大きく
【一斉保育】と【自由保育】
に分けられます。
ざっくりいうと、
【一斉保育】は、
子どもが大人に合わせる環境で、
【自由保育】は、
大人が子どもに合わせる環境。
どちらも、大切なことだと思います。
どちらが本当にいいんだろう?
と、いろいろ本を読んで調べたりしましたが、
私は自由保育を選ぶことにしました。
なぜか一言でいうと、
「子どもは自由時間に成長するから」。
幼稚園教育要領、保育所保育指針でも
そのように推奨されています。
🌟自由時間については、こちらをどうぞ
https://iratori.hatenablog.com/entry/2020/06/24/215804
自由時間の少ない園を選ぶのであれば
幼稚園以外の場所で、
自由時間が取れるように
してあげなくてはいけません。
「子どもにはあれがいい、これがいい」と
色んな情報が入ってきて
うっかり色んな予定を入れて
子どもを忙しくしてしまうかもしれないから、
幼稚園はとにかく
「自由保育の園を選ぼう」と決めました。
また、
当時通っていた
モンテッソーリの幼児教室の先生にも
自由保育を勧められました。
自由を大切にしていますからね^^
逆に反対意見もあります。
ヨコミネ式では、
自由保育に反論しています。
「小さいうちにいすに座って
勉強をする習慣をつけない自由保育が
学級崩壊させている」
というような内容だったと思います。
でも、学級崩壊と自由保育との因果性はない
という意見も育児本ではよく見かけます。
しかも、
最新の脳科学的や研究で
のびのび遊ぶことの重要性と
ワークなどの不必要性は
ほとんど解明されています。
いろんな情報から判断して、
私は、自由保育を選びました。
2.見学をして直感的にココいい!と思ったから
直感も、また大事!
見学に伺った際、
たった30分ほどの見学でしたが
子どもたちが輝いているのが
伝わってきました。
具体的には6つ。
①砂場での役割分担
学年の違う子がそれぞれの役割分担を持ち
協力して川を作り上げている真剣な姿に感動!
②遊具を使いこなす年少女子
体の小さな子がお猿さんのように
太鼓橋という遊具を使いこなす姿に感動!
③衝突する姿
年長さんがドッチボールをしているときに
どうやらケンカが勃発。
こうやって小さい内にしっかり衝突できるって
素晴らしい!
※幼少期のケンカは人間関係をやり抜く力を育てる
④やらされ感がない行事
運動会に向けて飾り付けの国旗を
やりたいタイミングで書ける♪
大人主体でなく子ども主体の行事なら
無理がない♪
⑤自然と縦割り保育
戦いごっこも、虫捕りも、踊りも
いつのまにか異年齢の子たちが一緒に。
縦割り保育はいいことしかない。
⑥箱製作ができる
子どもにはおもちゃより
おもちゃの入っていた空箱を与えた方がいい
と言われるほど知育に良き♪
こんな風に、
子どもたちが素敵な笑顔で
自由な時間を過ごしていて感動しました。
3.こんな園はちょっと…
近くにあるゴリゴリのお勉強系幼稚園にも
見学にいってみましたが…
結論は、「絶対入れたくない!」でした。
以下の3つが私的にはNGでした。
① 先生の質に疑問
若い女性の先生は
「泣く時間なんてないよ!」と
泣いている年少の女の子に向かって一喝。
それもクラスみんなの目の前で。
②教室の壁にずらーっと並んだ同じ絵
教室の後ろの壁には、
同じ色、同じ形の
カブトムシがずらーっと所狭しに並んでいた。
自由な発想は皆無。。。
③泥遊びがない
以前はあったという泥遊びの時間も、
最近は排除されてしまったらしく…。
砂遊び、泥遊びは
子どもの発育や健康にとって
良いことしかありません。
私にとっては、
限りなくベストに近いベターな幼稚園。

🌟こちらもどうぞ
https://iratori.hatenablog.com/entry/2020/11/20/215728
