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ママのためのイライラトリセツ

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お風呂に入ってもらうための工夫

湯船に一緒に入ることは、最高のスキンシップ。だから気持ちよくお風呂に入りたいもの!しかし、まず…「お風呂に入ってくれない!」と手こずる方も多いのでは?

今回は、我が家でやってみたお風呂に入れる工夫の中で効果のあった6つをご紹介します!出来る限りの工夫をした上で、それでも入ってくれなければ多少怒っちゃってもOKでしょう(笑)ママの努力はわかってくれるはずです。

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🔹さくさく読む目次

1 掃除してもらう

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用意するもの2点

①お掃除スポンジ

②石鹸

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↑専用のスポンジがあるとやる気も出る

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↑こうして壁につけておくと、石鹸がつけやすい

 

やり方

自分で汚してしまった子ども便座、風呂場にあるもの、洗ってほしいものをとにかく洗ってもらう(鏡、椅子、おもちゃ、壁、子どもトイレ便座や踏み台など)

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ポイント

✔︎便座など自分で汚したものはぜひ自分でやらせる

✔︎「やって」と頼むのではなく、「やる?」と聞き、やるやらないの自由を

✔︎もしくは、ママが何も言わずにやり始める(すると、やりだすことが多い)

✔︎気になることがあっても、必要以上の手出しをせず見守る

✔︎終わったら、完璧でなくとも「ありがとう」と

メリット

✔︎集中力がつく

✔︎手先を使う

✔︎人の役に立つ喜び

✔︎本当にキレイになる

注意点

✔︎お風呂時間が長くなる

✔︎お風呂を出た後は手の保湿を忘れずに

きっかけ

3歳ごろからから体を洗う用のタオルで壁をゴシゴシし始めたことです。そこで、子供専用の掃除用のスポンジと、ただの石鹸を用意して、これで自由に掃除していいよと環境を整えました。すると、椅子やおもちゃや壁を泡立ててゴシゴシ。夢中でやってくれました。今では、トイレの子供用便座をおいておけば洗い出してくれてほんとに助かりますし、これ洗うー!とすんなり入ってくれます。そして、スポンジに石鹸をつけて泡立てるのに最初は苦戦していましたが、だんだんコツを覚え、その感覚を楽しんでいるようです。既に開始から1年以上経ちますが、たまに気が向いたときにやってくれます。「やりたい!」という気持ちが芽生える2歳半以降のお子さんにオススメです◎

2 ママの体を洗ってもらう

やり方

ただ自由にママやパパの身体を洗ってもらうだけです!ママパパは我慢!笑

ポイント

✔︎あれやこれや要望を少なめにして、出来る限り自由にやらせましょう

✔︎気持ちいいときは、喜びましょう(笑)

✔︎終わったら、「ありがとう」を

✔︎お風呂に入りたがらないとき「お母さん、○○ちゃんに背中洗ってほしいな〜」とお願いしましょう

メリット

✔︎人のために何かするという喜び

きっかけ

これもお風呂掃除の延長かもしれませんが、娘と息子の私の頭にお湯をかけて遊び出し、シャンプーで洗いたいと言ってきたことから始まりました。顔や大事なところ以外のほぼ全身を洗ってもらいます(笑)石鹸残りまくり、汚れ残りまくりな感じですが、娘と息子で洗う場所と取り合って洗ってくれます。「お母さん、頭洗ってほしいな〜」といえば、断られることはまずありません。というのも、こちらも耐えるのが少々大変なので、そんなにこちらからお願いすることはない(笑)ので、いざというときに使うのが手です◎基本的に子どもって、いつも何かをされる立場。してあげられる立場になることは少ないので、子どもにとって誰かの役に立つって本当に嬉しいことなんです。

3 食紅で色水遊び

用意するもの3つ

①食紅 赤・青・黄(スーパーで手に入る)

②クリアコップたくさん(100均にあります)

③小さめのお茶用ボトルもあるとリアル感が出る

遊び方

✔︎1色1杯ずつ、カップに入れてお風呂へGo!

✔︎色のグラデーションを楽しんでみたり

✔︎赤と、青を混ぜると?

✔︎ジュースに見立てて、「○味のジュースをください」とお店やさんごっこを楽しんでみたり

✔︎全部混ぜると茶色になるので、最後はお茶ボトルに入れて、お茶に見立ててコップに注ぐ練習(うっかり飲んでも食紅なので大丈夫)

メリット

✔︎色彩感覚、混色の勉強

✔︎水を少し入れるなど、加減の調整を学べる

4 入浴剤でお絵描き

用意するもの

①色のついた粉の入浴剤

カップなどの入れ物

③絵具用の筆

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↑3ヶ月以上の赤ちゃんにも使えるやつ

 

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↑筆はプラスチックのがオススメ。木製のはそのうちボロボロになります。

 

遊び方

✔︎入浴剤をカップに適量入れて、少量の水で溶かす

✔︎壁や、体に、筆でママも一緒のお絵描きするだけ!

注意点

✔︎体につけて遊ぶので、安全性のあるものがベター◎

✔︎お風呂を出るときにちゃんと流せば、色残りが気になったことはない(壁の質にもよるかもしれませんが)

きっかけ

NHKのすくすく子育てで紹介されていた方法。実際やってみたら、結構ハマってくれました。

5 クリアファイルで作るお風呂で絵本の世界

用意するもの

①お気に入りの絵本

②クリアファイル

③カラー油性ペン

④透明のPPテープ

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やり方

①絵本やキャラクターなどをクリアファイルに油性ペンで写し描き

②上からはみ出しのないように透明テープを貼り付ける

③ハサミで切り取る

遊び方

✔︎壁に貼って、想像力を膨らませて遊ぶだけ

✔︎自分でストーリーを作って聞かせたり

補足

手作りアイデアブックに書いてあったので、やってみました。汽車は、今でも息子のお気に入りで、よく壁を走らせています。

6 最後の砦・100均のカプセルスポンジ

これは100均の大ヒット商品のようで、小さめの店舗でも大体おいてあります。カプセルが溶けて、小さいスポンジが出てきます。今日は何色にする?何が出るかな?!とワクワク🤩

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↑写真はハロウィン版

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↑今までの分がたっぷり。お風呂の壁に一面貼ったり、入れ物に詰めたり、積んでみたり、今でも結構遊んでいます。普段は洗面所に掛けておいて、気が向いたときにお風呂に連れて行きます。

 

ということで、以上お風呂に入りたくなる方法6選でした!いろいろやって、それでも手こずる時は、泣く我が子を抱えて無理矢理入るのもグッド!笑

 

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